省CO2 技術「連」

ヨコのつながり、タテのつながり、省エネ関係でも大切なことなんですよね。

業種、職種内容が違ってもエコを実現していきたいという思いは同じ。
できることを一つ一つみつけて。

エリア全体で省CO2に取り組みます。
あべのハルカスは、既存施設ともにエリア全体で省CO2に取り組むため、各関係者とのコミュニケーションを積極的に行います。そのため、様々なエネルギー使用量をモニタリングし、「見える化」します。
有効な省CO2活動を継続して行うことができるように、A-EMS(阿倍野エリアエネルギーマネジメントシステム)を構築します。
各所のエネルギーを有効利用して
全体のエネルギーを最小化。
百貨店の冷房で発生した排熱エネルギーをホテルやオフィスの給湯、暖房に利用。またタワー館、ウイング館(百貨店)、Hoopの3館の空調設備の熱源を一体でコントロールすることで、全体の空調エネルギーを最小化します。
わかりやすく「見える化」を行い
省CO2アクションを推進します。
エネルギー使用状況が異なる百貨店、オフィス、ホテルにおいてモニタリングを実施することで、総合的に状況把握を行い、システムの最適化を図ります。エネルギー使用状況は、エコインフォメーションとして公表。これによって省CO2への意識を高め、環境啓発を行います。